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『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健(ダイヤモンド社)

『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見一郎・古賀史健(ダイヤモンド社)

2013年
296頁




目次(収録作品)

第1夜 トラウマを否定せよ(知られざる「第三の巨頭」/なぜ「人は変われる」なのか ほか)
第2夜 すべての悩みは対人関係(なぜ自分のことが嫌いなのか/すべての悩みは「対人関係の悩み」である ほか)
第3夜 他者の課題を切り捨てる(承認欲求を否定する/「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない ほか)
第4夜 世界の中心はどこにあるか(個人心理学と全体論/対人関係のゴールは「共同体感覚」 ほか)
第5夜 「いま、ここ」を真剣に生きる(過剰な自意識が、自分にブレーキをかける/自己肯定ではなく、自己受容 ほか)

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

出典:ダイヤモンド社 公式サイト


[関連]
『幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えII』岸見一郎・古賀史健(2016・ダイヤモンド社)

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