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『カーネギー自伝 新版』(中公文庫)

『カーネギー自伝 新版』アンドリュー・カーネギー、坂西志保訳(中公文庫)

新版2021年
460頁




目次(収録作品)

両親と幼少時代
故郷の生活とアメリカ
勇敢な母と私の就職
最初の図書館
電信局にて
鉄道に職を奉じて
ペンシルヴァニア鉄道会社の主任となる
南北戦争時代
橋をつくる
製鉄所〔ほか〕

貧しいスコットランド移民の子から全米の鉄鋼王となり、後半生はその莫大な資産で公共事業や世界平和の実現に尽くしたカーネギー。その圧倒的な楽観主義に裏付けられた成功哲学と社会福祉への思いが綴られた感動の自伝。カーネギーを敬慕した渋沢栄一による本邦初訳版の序文などを新たに収録。〈解説〉亀井俊介/鹿島茂

アマゾン商品説明より

アンドリュー・カーネギー『Autobiography of Andrew Carnegie』(1920) の邦訳。

[関連]
※以下みな本書と同じく『Autobiography of Andrew Carnegie』の翻訳。

『カーネギー自伝』アンドリュー・カーネギー、坂西志保訳(2002・中公文庫)
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『私の履歴書 アンドリュー・カーネギー―『黄金律』に生きた心優しい男の物語』アンドリュー・カーネギー、ジョン・C. バン・ダイク編、田中孝顕訳(1997・騎虎書房)
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『私の履歴書 アンドリュー・カーネギー―『黄金律』に生きた心優しい男の物語』アンドリュー・カーネギー、ジョン・C. バン・ダイク編、田中孝顕訳(2001・きこ書房)(上記の新版)
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