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『300枚のユニークな広告が語るこんなに明るかった朝鮮支配』但馬オサム(ビジネス社)

『300枚のユニークな広告が語るこんなに明るかった朝鮮支配』但馬オサム(ビジネス社)

2018年
151頁




目次(収録作品)

第1章 「消費」が拡大し広告があふれた時代
(「くすり広告」に見る伝統とモダニズム/朝鮮人の味覚を変えた「味の素」 ほか)

第2章 民族を背負った「男」たち
(大空を目指した半島の「ヒコーキ野郎」たち/コリア・ドリーム、「京城デパート」物語 ほか)

第3章 「女性」が輝く併合時代
(世界を虜にした半島の「舞姫」崔承喜/朝鮮楽劇団と「チョゴリ・シスターズ」-オーケーレコードの世界 ほか)

第4章 半島の「夜」
(あの「四十八手」も、ムフフな広告/「妓生」のいる風景 ほか)

なんだ!「日帝36年が暗黒」はウソだったのか! 日本が統治した戦前の朝鮮は消費が拡大、広告があふれていた。 韓国人は日韓併合の35年を振り返って”人類史上類例のない過酷な植民地支配”時代と言い切る。民族の文化、言葉、名前を奪われ、搾取と差別に泣いた恥辱の時代と。またそれを信じ込む日本人も多い。果たして本当だろうか。
本書は戦前の朝鮮の新聞広告、ポスター、絵葉書などから日韓併合時代の実態は何だったのかを検証するユニークな1冊である。果たして本当に日韓併合時代は不幸で陰惨な時代だったのか。

[発掘のオモシロ広告が満載 ]
・便秘薬のラベルに女性の裸のイラスト
・どうせ創氏改名するなら運勢のいい名前にしよう「熊崎式姓名学」
・英語からラブレター指南まで多彩な入門書
・半島のカー・ライフは併合時代に始まった
・慰安婦は蓄音機をもっていた

出典:ビジネス社公式サイト

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