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現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド ネオコンサバティズム

ネオコンサバティズム(新保守主義)
経済的には企業活動の政府からの制約なき自由を支持しつつ、社会的には伝統的道徳観を尊重する。ネオリベラリズム(新自由主義)と同一視されることがある。

ネオコンサバティズム 入門・概論・各論
『活路』アーヴィング・クリストル、朱良甲一訳(1980・叢文社)
『資本主義の文化的矛盾』(上中下)ダニエル・ベル、林雄二郎訳(1976・講談社学術文庫)
『ネオリベラリズムとは何か』デヴィッド・ハーヴェイ、本橋哲也訳(2007・青土社)
『新自由主義―その歴史的展開と現在』デヴィッド・ハーヴェイ、渡辺治・森田成也・木下ちがや・ 大屋定晴・中村好孝訳(2007・作品社)

『帝国の条件―自由を育む秩序の原理』橋本努(2007・弘文堂)
『ネオリベラリズムの精神分析―なぜ伝統や文化が求められるのか』樫村愛子(2007・光文社新書)
『新自由主義の嘘』(双書哲学塾)竹内章郎(2007・岩波書店)


シュトラウス(Leo Strauss, 1899-1973)
ドイツの政治哲学者。ナチスとそれを生みだしたワイマール共和国の民主主義を批判。リベラリズムにも批判的なその立場はアメリカ保守政治の理論的支柱の一つと言われる。

『ホッブズの政治学』レオ・シュトラウス、添谷育志・谷喬夫・ 飯島昇蔵訳(新装版2019・みすず書房)
『リベラリズム 古代と近代』レオ・シュトラウス、石崎嘉彦・飯島昇藏訳(2006・ナカニシヤ出版)
『古典的政治的合理主義の再生―レオ・シュトラウス思想入門』レオ・シュトラウス、T・L・パングル編序、石崎嘉彦監訳(1996・ナカニシヤ出版)
『僭主政治について』(上下)レオ・シュトラウス、石崎嘉彦・飯島昇藏・面一也ほか訳(2006・現代思潮新社)
『哲学者マキァヴェッリについて』レオ・シュトラウス、飯島昇藏・見恵一郎・村田玲訳(2011・勁草書房)

『倫理学としての政治哲学―ひとつのレオ・シュトラウス政治哲学論』石崎嘉彦(2009・ナカニシヤ出版)
『リベラル・デモクラシーと神権政治―スピノザからレオ・シュトラウスまで』柴田寿子(2009・東京大学出版会)
『思想 2008年第10号 No.1014 レオ・シュトラウスの思想』(岩波書店)

※勁草書房「現代リベラリズムとその周辺ブックガイド」を参考に作成。

・現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド 全体像 入門・概論・各論

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