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『戦後日本思想大系9 科学技術の思想』(筑摩書房)

『戦後日本思想大系9 科学技術の思想』編集・解説 星野芳郎(筑摩書房)全16巻

1971年
451頁




目次(収録作品)

解説 戦後科学技術の思想 星野芳郎/p3

I 物質の本質の探求
中間子論30年 湯川秀樹/p49
素粒子論と哲学 坂田昌一/p64
星の進化から銀河の進化へ 武谷三男/p73
リーマン幾何学成立の背景(抄) 近藤洋逸/p84

II 統一的な生命像の形成
現代生物学の進路 山田常雄・野島徳吉・川田信一郎 林雄次郎・中尾真・佐藤七郎/p101
ルィセンコ説の問題点 吉川秀男/p114
現代遺伝学と進化論 武谷三男/p122
生物学の歴史と現代の課題 八杉龍一/p138
正統派進化論への反逆 今西錦司/p153
意識の発生 岡田靖雄/p170
危機の学としての生態学 吉良龍夫/p193

III 技術と文化
伝統と創造 丹下健三/p211
住宅の階層と機能 西山夘三/p238
生物工学 鈴木良次/p267
技術の論理 星野芳郎/p289

IV 科学者・技術者運動の思想
素粒子論グループの問題 片山泰久・山田英二/p335
非科学の科学 武谷三男/p361
新しい研究の方法(抄) 山下昇/p380
自立的研究者をめざしての闘い 東京大学都市工学大学院闘争委員会/p402
公害論ノート 湯浅欽史/p413
公害闘争は反体制運動か 宇井純/p430

執筆者略歴/p445
「科学技術の思想」関係年表/p448

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