スポンサーリンク

『戦後日本思想大系10 学問の思想』(筑摩書房)

『戦後日本思想大系10 学問の思想』編集・解説 加藤周一・久野収(筑摩書房)全16巻

1971年
378頁




目次(収録作品)

解説・対談 戦後学問の思想 加藤周一・久野収/p3

I 学問の精神
検討会 新学問論 丸山真男・飯塚浩二・川島武宜 大塚久雄・中村哲・野田良之 (司会)瓜生忠夫/p33
思想史の考え方について 丸山真男/p91
法律解釈の客観性 川島武宜/p118
「社会科学」革新の方向 小室直樹/p134
文化分析の構想 梅棹忠夫/p169
国家史のための前提について 石母田正/p189

II 学問の方法
現代政治学の問題と方法 京極純一/p213
日本文学史の方法論への試み 加藤周一/p236
サークルと学問 鶴見俊輔/p251
人文科学における共同研究 桑原武夫/p265

III 学問の反省
職業としての政治学者 高島通敏/p287
十字路に立つ大学 林達夫/p301
付録
伝統的理論と批判的理論 M・ホルクハイマー/p317

執筆者略歴・関係年表/p371

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange