『洗心洞箚記―大塩平八郎の読書ノート』(上下)大塩平八郎、吉田公平訳(タチバナ教養文庫)
上巻
1998年
376頁
目次(収録作品)
天は特に上に在る
躯殻の外の虚は
「諸を身に本づけ
「身体髪膚、之を父母に受く
身外の虚とは
形よりして言へば
顔子の屡しば空なりとは
日用応酬の間
英傑は大事に当りて
物に繁がるる者は
〔ほか〕
下巻
1998年
369頁
性善上より道を行ひ
清の孫蘇門・黄黎洲
世俗の方位の説は
薛敬軒先生曰く、「太極は
柳子厚の「晋の文公の
毛西河先生曰く、「良知は
胡敬斎先生曰く、「陳公甫も
毛西河先生の詩に曰く
刀は木を切るに拙なれども
呂新吾先生曰く、「古人は
〔ほか〕
洗心洞箚記: 大塩平八郎の読書ノ-ト (上) (タチバナ教養文庫 17)
洗心洞箚記: 大塩平八郎の読書ノ-ト (下) (タチバナ教養文庫 18)