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『大連・空白の六百日』 富永孝子(新評論)

『大連・空白の六百日―戦後、そこで何が起ったか』富永孝子(新評論)

改訂新版1999年
534頁
定価:3,850円(税込)




目次(収録作品)

青天白日旗ひるがえる
それまでの大連、わが家は…
「大連」最後の一週間
ソ連軍進駐、赤旗の街ダルニーへ
日中市民の激突をこうして避けた
挺身した女たちは…
熱意示す二代目司令官コズロフ
誤解から襲撃を受けた学生寮
大連をめぐるソ・米・中
日本行政機関の崩壊〔ほか〕

太平洋戦争が終戦を迎え、既に異国となった土地で、異民族の支配のもとに過ごす敗戦国民の不安は、言い様のないものだった…。著者が青春時代を過ごした、終戦後の植民地大連における日本人戦後史。86年刊の改訂新版。

アマゾン商品説明より


[関連]
『大連・空白の六百日―戦後、そこで何が起ったか』富永孝子(1986・新評論)
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