『病牀六尺』正岡子規(岩波文庫) 2020/11/19 2022/6/14 書籍データ 岩波文庫, エッセー 『病牀六尺』正岡子規(岩波文庫) 改版1984年 193頁 『墨汁一滴』に続き、新聞『日本』に連載(明35.5.5‐9.17)し、死の2日前まで書き続けた随筆集。不治の病にたおれた「病牀六尺」の世界で、果物や草花の写生を楽しむ一方、シッポク談議、子どもの教育論と話題は多岐にわたる。旺盛な好奇心が尽きることのない子規(1867‐1902)の姿には目をみはらされるばかりだ。(解説=上田三四二) 本書表紙(カバー)より 病牀六尺 (岩波文庫) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『私説ドナルド・キーン』角地幸男(文藝春秋)『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『ことばの饗宴―読者が選んだ岩波文庫の名句365』(岩波文庫)『ことばの贈物―岩波文庫の名句365』(岩波文庫)『ことばの花束―岩波文庫の名句365』(岩波文庫)『開かれた社会とその敵』カール・ポパー(岩波文庫)『ハリス 日本滞在記』(岩波文庫)『ニコライの日記―ロシア人宣教師が生きた明治日本』(岩波文庫)