『魚雷艇学生』島尾敏雄(新潮文庫) 2020/12/2 2020/12/2 書籍データ 新潮文庫, 小説 『魚雷艇学生』島尾敏雄(新潮文庫) 改版2011年 205頁 予備学生として魚雷艇の訓練を受け、のちに特攻志願が許されて震洋艇乗務に転じ、第十八震洋特攻隊の指揮官として百八十余名の部下を引き連れ、奄美諸島加計呂麻島の基地に向かう。確実に死が予定されている特攻隊から奇跡の生還をとげた著者が、悪夢のような苛烈な体験をもとに、軍隊内部の極限状況を緊迫した筆に描く。野間文芸賞、川端康成文学賞を受賞した戦争文学の名作。 出典:新潮社公式サイト 魚雷艇学生 (新潮文庫) amazon Kindle 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『孔子家語』(岩波文庫)『大航海時代叢書〈別巻〉概説・年表・索引』(岩波書店)『皇室はなぜ尊いのか』渡部昇一(PHP文庫)『余命4か月からの寓話』森永卓郎(興陽館)『日本人の法感覚』中川剛(講談社現代新書)『リーダーシップの心理学』国分康孝(講談社現代新書)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(新潮文庫)『出家とその弟子』倉田百三(新潮文庫)