『枯木灘』中上健次(河出文庫) 2020/12/6 2020/12/6 書籍データ 小説, 河出文庫 『枯木灘』中上健次(河出文庫) 新装新版2015年 437頁 目次(収録作品) 枯木灘 覇王の七日 著者ノートにかえて 風景の貌 紀州・熊野の貧しい路地に、兄や姉とは父が異なる私生児として生まれた土方の秋幸。悪行の噂絶えぬ父・龍造への憎悪とも憧憬ともつかぬ激情が、閉ざされた土地の血の呪縛の中で煮えたぎる。愛と痛みが暴力的に交錯し、圧倒的感動をもたらす戦慄のサーガ。戦後文学史における最重要長編「枯木灘」に、番外編「覇王の七日」を併録。 毎日出版文化賞、芸術選奨新人賞を受賞。 アマゾン商品説明より 枯木灘 (河出文庫) amazon Kindle 楽天 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『大日本帝国最後の四か月』迫水久常(河出文庫)『「国を守る」とは何か 三島由紀夫政治論集』(河出文庫)『ミツコと七人の子供たち』シュミット村木眞寿美(河出文庫)『「科学者の楽園」をつくった男―大河内正敏と理化学研究所』宮田親平(河出文庫)『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』平川祐弘(河出文庫)『源泉の感情 対談集』三島由紀夫(河出文庫)『小泉八雲 西洋脱出の夢』平川祐弘(講談社学術文庫)『学校では教えてくれないゆかいな日本語』今野真二(河出書房新社)