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『愉しい学問』ニーチェ(講談社学術文庫)

『愉しい学問』フリードリヒ・ニーチェ、森一郎訳(講談社学術文庫)

2017年
512頁




目次(収録作品)

第二版への序文
「冗談(たわむれ)、策略(たくらみ)、復讐(しかえし)」──ドイツ語の押韻による序曲
第一巻
第二巻
第三巻
第四巻 聖なる一月
第五巻 われら怖いもの知らず
付録 鳥のように自由(フォーゲルフライ)王子の歌
訳注
訳者あとがき
索引

本書は、フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)が遺した主著、待望の新訳である。1878年の『人間的、あまりに人間的』で採用されたアフォリズム形式の集大成として1882年に出版された本書では、「永遠回帰」の思想が鮮やかに提示され、有名な「神は死んだ」という宣言が登場する。続く『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85年)と並び、ニーチェ思想の神髄を伝える本書を、清新かつ斬新な日本語で!

出典:講談社BOOK俱楽部

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