『無門関』西村恵信訳注(岩波文庫) 2023/8/4 書評 岩波文庫, 仏教, 禅 『無門関』西村恵信訳注(岩波文庫) 1994年6月16日第1刷発行 216頁 定価:792円(税込) 本書は、中国、宋代に編まれた禅宗の公案集。全48則。 原文(漢文)、読み下し文、語注、現代語訳の構成。 解説がないので何を言わんとしているのか分からない。これでわかる人は、まずいない。よって、本書はおすすめしない。 無門関 (岩波文庫) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『国語教科書の思想』石原千秋(ちくま新書)『CIA 失敗の研究』落合浩太郎(文春新書)『日本人がいつまでも誇りにしたい39のこと』ルース・マリー・ジャーマン(あさ出版)『渡部昇一の昭和史観 真の国賊は誰だ』(徳間書店)『証言・戦艦「武蔵」』戸高 一成監(新人物文庫)『戦前の生活―大日本帝国の“リアルな生活誌”』武田知弘(ちくま文庫)『ある行旅死亡人の物語』武田惇志・伊藤亜衣(毎日新聞出版)『コロナの起源』アリーナ・チャン、マット・リドレー(創元社)