『鈍感力』渡辺淳一(集英社文庫) 2024/3/18 書評 エッセー, 集英社文庫 『鈍感力』渡辺淳一(集英社文庫) 2010年 240頁 著者は小説家。(1933-2014) (※筆者が読んだのは単行本) 本書は「鈍感」ということをポジティブにとらえ軽妙に語ったエッセー。 おすすめ。 [関連] 『鈍感力』渡辺淳一(2007・集英社)定価:1,210円(税込) amazon 鈍感力 (集英社文庫) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(新潮文庫)『『犠牲』への手紙』柳田邦男(文春文庫)『犠牲―わが息子・脳死の11日』柳田邦男(文春文庫)『地球日本史1 日本とヨーロッパの同時勃興』西尾幹二編(扶桑社文庫)『世界を号泣させた日本人』黄文雄(徳間文庫)『続・病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)『病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)『二十歳の原点』高野悦子(新潮社文庫)