『モンテーニュ 旅日記』モンテーニュ、宮下志朗訳(岩波文庫)全2冊
上巻
2026年
350頁
目次(収録作品)
第一部
1 ボーモンからプロンビエールへ
2 プロンビエールからバーデンへ
3 バーデンからアウクスブルクへ
4 アウクスブルクからヴェネツィアへ
5 ヴェネツィアからフィレンツェへ
6 フィレンツェからローマへ
7 ローマ滞在(一)
第二部
8 ローマ滞在(二)
1580年、地元ボルドーで『エセー』初版を出したモンテーニュは、末弟らとともに長旅に出た。スイス、ドイツ、オーストリアを経由して、ヴェネツィア、フィレンツェ、そして念願のローマへ。温泉での湯治、宿屋や食事の様子、名所の風景、土地の風俗など、持ち前の観察眼で綴られた稀有の旅行記。
アマゾン商品説明より
下巻
2026年
406頁
第二部(承前)
9 ローマからロレートへ
10 ロレートからルッカへ
11 デッラ・ヴィッラ温泉、最初の滞在(一)
第三部
12 デッラ・ヴィッラ温泉、最初の滞在(二)
13 デッラ・ヴィッラ温泉からフィレンツェ、ピサへ
14 ピサからルッカへ。デッラ・ヴィッラ温泉、二度目の滞在
15 ルッカから再びローマへ。二度目のローマ滞在
16 ローマからモン=スニ峠へ
第四部
17 モン=スニ峠からモンテーニュの城館へ
付録 モンテーニュ家事日録

