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『土偶・コスモス』MIHO MUSEUM編(羽鳥書店)

『土偶・コスモス』MIHO MUSEUM編(羽鳥書店)

2012年
344頁




目次(収録作品)

土偶・コスモス   辻 惟雄(MIHO MUSEUM館長)
遺跡地図/年表

第1章 土偶・コスモス
1 縄文土偶──物語性の造形
2 五体を揃え、女性らしくなる土偶
3 壊された土偶
4 さまざまなポーズ、異形のものたち
5 意味を持つ数
6 多様化する土偶と遮光器土偶の展開
7 西日本の土偶
8 縄文ランドスケープ “大湯環状列石”
9 ストーンサークルと「第二の道具」
10 縄文に魅せられた現代文化人

第2章 数字からみる土偶
1 土偶の種類/ 2 出土状況/ 3 出土点数/ 4 大きさ/ 5 壊れ方/ 6 色彩

第3章 土偶の世界
1 縄文土偶の誕生、そして大変身  小林達雄
2 縄文文化における数の観念  西田泰民
3 西アジアの土偶  泉 拓良
4 現代の土偶現象  ニコル・クーリッジ・ルーマニエール

遺跡一覧/出品目録

本書は、2012年9月1日より開催のMIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)秋季特別展「土偶・コスモス」の公式カタログを兼ねた書籍です。約150にのぼる所蔵者の協力によって実現した本展覧会は、縄文土偶の展示としてはかつてない規模を誇り、全国の土偶が一挙に大集結します。国宝3点・重要文化財21点を含む土偶約220点、縄文土器等もあわせ総数約320点にのぼる貴重な展示を1冊の本にしました。

出典:羽鳥書店公式サイト

土偶・コスモス

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