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『怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎』三遊亭円朝(角川ソフィア文庫)

『怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎』三遊亭円朝(角川ソフィア文庫)

2018年
416頁




目次(収録作品)

怪談牡丹燈籠
怪談乳房榎

「こまげたの音高くカランコロンカランコロンと……」円朝の代表作!

こまげたの音高くカランコロンカランコロンと……江戸は根津の清水谷に住む、若い美男の浪人・萩原新三郎のところへ、旗本の娘のお露と女中のお米が毎夜通ってくる。新三郎が悪い女に騙されては困ると、家来同様の伴蔵が、ある晩、新三郎の家を覗いてみると、彼が楽しげに語らうのは2人の「幽霊」であった。お露と新三郎の悲恋の結末とは!? 落語の神様による怪談噺の最高傑作。他に「怪談乳房榎」を収録。解説・堤邦彦

出典:KADOKAWA公式サイト


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