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『たった独りの引き揚げ隊』石村博子(角川文庫)

『たった独りの引き揚げ隊』石村博子(角川文庫)

2012年
427頁




目次(収録作品)

序章
第1章 ハイラル最後の日
第2章 コサック最後の少年
第3章 ハルビンの孤独な日々
第4章 追い払われて
第5章 満州一〇〇〇キロ、独り歩き
終章 「古賀正一」から「ビクトル古賀」へ
番外編 コサックの流転、ラーパルジン一族の物語

1945年、敗戦。少年はたった独り、死と隣り合わせの満州の荒野に踏み出した

「俺が人生で輝いていたのは10歳だった」。41連戦すべて一本勝ち! サンボの生ける伝説・ビクトル古賀はいう。個人史と昭和史、そしてコサックの時代史が重なる最後の男が命がけで運んだ、満州の失われた物語。

出典:KADOKAWA公式サイト

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