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『幸田文しつけ帖』幸田文(平凡社)

『幸田文しつけ帖』幸田文、青木玉編(平凡社)

2009年
248頁




目次(収録作品)

第1章 父露伴のしつけ(個人教授/おばあさん/あとみよそわか/水/経師/なた/雑草/卒啄/祝い好き)
第2章 家事のしつけ(机辺/煤はき/みがく付合い/洗濯哀楽/針供養/間に合わせ/買いもの)
第3章 礼儀のしつけ(にがて/槃特/父に学んだ旅の真価/旅がえり/お辞儀/正座して足がシビレたとき/平ったい期間/包む括る結ぶ/はなむけ/ひとりで暮せば/一生もの/福)

明治の文豪、父・幸田露伴に、雑巾がけから料理、身嗜みまで衣食住について厳しくしつけられ、また渾身で尽くした作家・幸田文。その暮らしの知恵を伝える三部作の一冊目。礼儀・家事のしつけ、生きる知恵がつまった名随筆。

出典:平凡社公式サイト

幸田文しつけ帖

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