『ペスト』カミュ(岩波文庫) 2021/4/1 書籍データ 岩波文庫, 小説 『ペスト』カミュ、三野博司訳(岩波文庫) 2021年 556頁 一九四*年、アルジェリアのオランにペストが発生した。市門は閉ざされ、疫病が猛威を振るう。絶望と混乱と不正が満ちる中、医師リユーは治療に奔走し、それを助ける保険隊も結成される。理不尽な悪に抗う人びとの心理と言動を描き、巨大な災禍のたびに読み直される傑作。国際的なカミュ研究者による新訳が、作品の魅力を蘇らせる。 出典:岩波書店公式サイト [関連] 『ペスト』カミュ、宮崎嶺雄訳(新潮文庫) ペスト (岩波文庫) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『コーヒー・ハウス―18世紀ロンドン、都市の生活史』小林章夫(講談社学術文庫)『感染症の中国史―公衆衛生と東アジア』飯島渉(中公新書)『法の哲学』ヘーゲル(岩波文庫)『Humankind 希望の歴史』ルトガー・ブレグマン(文藝春秋)『自由と成長の経済学』柿埜真吾(PHP新書)『昭和天皇拝謁記』田島道治(岩波書店)『グラッサー博士の選択理論』ウイリアム・グラッサー(アチーブメント出版)『ケインズ 説得論集』(日経ビジネス人文庫)