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『どこでもないところからの眺め』トマス・ネーゲル(春秋社)

『どこでもないところからの眺め』トマス・ネーゲル、中村昇・山田雅大・岡山敬二・齋藤宜之・新海太郎・鈴木保早訳(春秋社)

2009年
442頁




目次(収録作品)

はじめに
頭のなかで起こっていること
頭のなかの出来事と身体
客観的自己
知識
思考と現実
自由
価値
倫理
正しく生きることとよく生きること
誕生と死、生の意味

有限の存在である自己を超越し、〈どこでもない〉視座を手に入れようとする飽くなき欲求と、どうしても消し去りえぬ自らの固有性。両者の葛藤が産みだす、心、知識、自由、価値、規範、倫理、生死といった哲学の根本問題に、分析哲学の緻密な議論を武器として敢然と挑む現代の賢人ネーゲルの探究が、思考に翻弄される人間の運命と哲学の真のありようを鮮やかに描きだす。

出典:春秋社公式サイト

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