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『時代の一面―東郷茂徳外交手記』東郷茂徳(原書房)

『時代の一面―東郷茂徳外交手記』東郷茂徳(原書房)

普及版2005年
438頁




目次(収録作品)

第1部 第一次大戦より第二次大戦迄(奉天在勤時代(第一次世界戦争勃発と日支交渉)/瑞西在勤時代(第一次世界戦争中期より独逸帝国崩壊に至る迄)/第一次伯林時代(対独媾和前後) ほか)
第2部 太平洋戦争勃発迄(第一次外務大臣就任/日米交渉の経過/日米交渉の歴史的背景 ほか)
第3部 太平洋戦争勃発後(宣戦直後/対東亜政策及大東亜省問題/一九四二年九月より一九四五年四月迄の戦局及考察 ほか)

太平洋戦争の開戦時と終戦時のそれぞれに、外務大臣の要職にあり、統帥部の非合理な積極策とそれに迎合する時代に抗して闘った苦渋の記録。東京裁判で戦犯とされ、獄中で執筆した、外交的遺言の書。

出典:原書房公式サイト

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