スポンサーリンク

『川端康成・三島由紀夫往復書簡』(新潮文庫)

『川端康成・三島由紀夫往復書簡』川端康成・三島由紀夫(新潮文庫)

2000年
258頁




目次(収録作品)

はじめに・佐伯彰一
川端康成 三島由紀夫 往復書簡
恐るべき計画家・三島由紀夫(佐伯彰一・川端香男里)
ノーベル賞推薦文

東大在学中の三島由紀夫は、処女小説集『花ざかりの森』を川端康成に送り、昭和20年3月8日付の川端の礼状をもって、二人の親交が始まった。文学的野心を率直に認(したた)めてきた三島は、川端のノーベル賞受賞を機に文面も儀礼的になり、昭和45年、衝撃的な自決の4ヶ月前に出された永訣の手紙で終止符を打つ……「小生が怖れるのは死ではなくて、死後の家族の名誉です」恐るべき文学者の魂の対話。

出典:新潮社公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange