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『新版 流れる星は生きている』藤原てい(偕成社文庫)

『新版 流れる星は生きている』藤原てい(偕成社文庫)

新版2015年
282頁




目次(収録作品)

涙の丘(駅までの四キロ/わかれ ほか)
教会のある町(丘の下へ/墓場からきた男 ほか)
三十八度線をめざして(親書の秘密/赤土のどろの中をもがく ほか)
魔王の声(うらみをこめた小石/議政府に到着 ほか)

終戦とともに3人の子どもをかかえ、満州から日本へ命からがらの引揚を体験した、著者の魂の記録。戦争の悲惨さと、生きることの尊さ、母の愛の深さがせつせつと胸にせまる、戦後ベストセラーとなった感動の作品。

出典:偕成社公式サイト



『流れる星は生きている』藤原てい(中公文庫)

改版2002年
332頁



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