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『慟哭の通州』加藤康男(飛鳥新社)

『慟哭の通州―昭和十二年夏の虐殺事件』加藤康男(飛鳥新社)

2016年
328頁




目次(収録作品)

序章 虐殺の城門へ
第一章 通州城、その前夜
 冀東防共自治政府と殷汝耕
 閉められた城門
 七月二十九日、黎明に響く銃声
第二章 血染めの遺書
 奇跡の妊婦二人
 血染めの日記帳
 浜口茂子の遭難記
通州事件関連の写真・図版集成
第三章 日本人街の地獄、その検証
 安藤記者の脱出記
 ある留学生による救援現場報告書
 荒牧憲兵中尉の調書・検証
第四章 私はすべてを見ていた――佐々木テンの独白
 昭和天皇と因通寺
 佐々木テンの独白
第五章 救援部隊到着――連隊長以下の東京裁判証言録
 萱嶋連隊、通州に反転
 「東京裁判」での証言
 外務省の事件処理
第六章 現地取材はどう報道されたか
 衝撃を伝える新聞各紙
 吉屋信子の憤怒
 アメリカ人ジャーナリストの目
第七章 日本人襲撃は国民党との密約・陰謀だった
 実は、同時多発テロ計画だった
 張慶余『冀東保安隊通県反正始末記』
終章 「あとがき」に代えて

新資料多数発掘! 写真・図版100点以上収録で明かされる、80年後の真実。中国兵に虐殺された邦人250余名の非命をたどる血涙ノンフィクション。

通州事件の全貌がこの一冊ですべて分かります。膨大な新資料と写真で描く中国兵による大虐殺の真相が一目瞭然。いまこそ真実を突き付けて、歴史戦に大反撃を加えましょう。通州事件の全資料を一堂に集めた衝撃のノンフィクションです。
(カバー写真は「血染めの日記帳」を遺した石井亨・茂子夫妻の結婚写真(昭和12年1
月8日、大連にて)

アマゾン商品説明より


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『慟哭の通州―昭和十二年夏の虐殺事件』加藤康男(2019・草思社文庫)

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