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『明智光秀 五百年の孤独』宮崎正弘(徳間書店)

『明智光秀 五百年の孤独―なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか』宮崎正弘(徳間書店)

2019年
262頁




目次(収録作品)

序章 なぜ光秀は主殺しの謀反人にされたのか?
第1章 歴史伝統と正統の守護
第2章 戦上手の武将として
第3章 文武両道の達人
第4章 光秀の「文化防衛」は切支丹伴天連との戦い
第5章「敵は本能寺にあり」
第6章 日本を震撼させた十二日間
終章 歴史修正主義の真実

生誕から約500年。主殺しの謀反人としての汚名を着せられ続ける武将・明智光秀。謎に包まれた出生、ミステリアスな決起と最期。「ときはいま雨が下しる五月かな」も誤解と曲解に満ちている。本能寺の変の直前に愛宕山で光秀が催した連歌会で詠まれた句だが、続いて詠まれた句を全体として解釈すれば、光秀の真意は明快に読めるのだ。豊富な史料と綿密な取材で綴る歴史再考の書。これまでの「光秀本」を吹き飛ばし、孤独な英傑の実像に迫る。

出典:徳間書店公式サイト

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