『ラッセルのパラドクス』三浦俊彦(岩波新書) 2020/6/29 2020/6/29 書籍データ 哲学, 論理学, 岩波新書 『ラッセルのパラドクス―世界を読み換える哲学』三浦俊彦(岩波新書) 2005年 218頁 「この犬は,吠える」「犬は,吠える」,どちらかが間違っている? 簡単なパズルから,常識をつきくずす過激な論理の超絶技巧へ.「世界で最も難解な数学書を書いた哲学者」ラッセルは,パンドラの箱ともいうべきこのパラドクスから,異形の思弁の群れを現代に解き放った.新たな世界への扉を開く,論理学ファン必読の1冊! 出典:岩波書店公式サイト ラッセルのパラドクス―世界を読み換える哲学 (岩波新書 新赤版 (975)) amazon こちらの記事もどうぞ『日本人はなぜ終戦の日付をまちがえたのか』色摩力夫(MOKU出版)『原稿の書き方』尾川正二(講談社現代新書)『戦争論理学―あの原爆投下を考える62問』三浦俊彦(二見書房)『ひとり暮しの戦後史』塩沢美代子・島田とみ子(岩波新書)『日本語の古典』山口仲美(岩波新書)『バルセロナで豆腐屋になった』清水建宇(岩波新書)『一揆』勝俣鎮夫(岩波新書)『神々の明治維新―神仏分離と廃仏毀釈』安丸良夫(岩波新書)