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『白い病』カレル・チャペック(岩波文庫)

『白い病』カレル・チャペック、阿部賢一訳(岩波文庫)

2020年
160頁




目次(収録作品)

第一幕 枢密顧問官
第二幕 クリューク男爵
第三幕 元帥

付録
前書き
作者による解題

戦争目前の世界で、突如「雪崩のように」流行り始めた未知の疫病。大理石のような白い斑点が体のどこかにできたが最後、人は生きながら腐敗してゆく。そこへ特効薬を発見したという貧しい町医者が現れたのだが――。死に至る病を前に、人びとは何を選ぶのか? 1937年刊行の名作SF戯曲が、現代の我々に鋭く問いかける。

出典:岩波書店公式サイト

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