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『新訂 魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝』石原道博編訳(岩波文庫)

『新訂 魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝―中国正史日本伝(1)』石原道博編訳(岩波文庫)(シリーズ全2冊)

新訂版1985年
167頁

目次(収録作品)

解説
 中国正史倭・日本伝について/『魏志』倭人伝について/『後漢書』倭伝について ほか
訳注
『三国志』・『魏志』巻三〇東夷伝・倭人(『魏志』倭人伝)『後漢書』巻一一五東夷伝・倭(『後漢書』倭伝)『宋書』巻九七夷蛮伝・倭国(『宋書』倭国伝)ほか

現代語訳
『魏志』倭人伝/『後漢書』倭伝/『宋書』倭国伝 ほか
附録

古代日本の最大の謎である邪馬台国については、数多くの研究が発表され、その論争は過熱の度を加えている。しかし、その論争の多くは、魏志倭人伝中の邪馬台国に関するわずかな記述の解釈をめぐってのものに他ならない。この魏志倭人伝を始め、古代日本に関する中国史料を一堂に集めた史料集。現代語訳・原文(影印)を新たに付した。

本書表紙(カバー)より


『新訂 旧唐書倭国日本伝・ 宋史日本伝・元史日本伝―中国正史日本伝(2)』石原道博編訳(岩波文庫)(シリーズ全2冊)

新訂版1986年
257頁
定価:720円(税別)

唐から元に至る間の中国の正史に残された日本伝の記述を選び、一冊に収める。阿倍仲麻呂・空海らの遣唐使の記述をはじめ、当時の日本の風土や外交、特に元寇をめぐる両国の交渉について詳しく記され、日中交渉史の点からはもちろん、中国人の日本観の変遷を読みとる上でも恰好の書である。原文(影印)・現代語訳を付す。

本書表紙(カバー)より


[参考]
『倭国伝 全訳注』(講談社学術文庫)

『倭人・倭国伝全釈』鳥越憲三郎(角川ソフィア文庫)

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