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『心の対話』岡潔、林房雄(土曜社)

『心の対話』岡潔、林房雄(土曜社)

2020年
264頁




目次(収録作品)

 春の章
心に自然をうかべる
不生不滅
数学上の発見
お伊勢さん
伊勢内宮は太陽ではない
神道と新国学派
創造行為
歴史の回転軸

 夏の章
天皇
美智子妃
明治百年
英雄譚
天皇制廃止の脅迫
曲学阿世の憲法論議
新憲法を廃し明治憲法を復活改正せよ
核武装せよ
できの悪い平和論者
全学連は泰平現象
中共三国志
判官びいき

 秋の章
戦後の首相たち
井戸堀精神
哲学者
創価学会是非
子供はどうして生まれてくるか
女と鉄砲
女と数学
女房

 冬の章
日本に帰る
旅人と我名よばれん
一句天地をおおう
芭蕉ずき
先憂性
経済的動物反対
旧制高校
若い潮流――学生運動

日本人であるという水際で思考すべきだ

「こうして行くところまで行ったのが大東亜戦争です。敗けましたが、私は何も恥ずかしくないと思う(林)/あの戦争で日本民族はじつによくやったと思います(岡)」。1968年、奇しくも明治百年の節目に、日本を代表する数学者と文学者が東京・芝明舟町で対座する。岡潔(67歳)、林房雄(65歳)、民族の自信回復をうながす二日間の対話。

出典:土曜社公式サイト

心の対話

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