『ファミコンに育てられた男』フジタ(双葉社) 2019/10/16 2020/2/26 書籍データ 自伝, エッセー 『ファミコンに育てられた男』フジタ(ファミコン芸人フジタ、藤田真也)(双葉社) 2018年 192頁 小学校入学の直前、母親が急死する。機を同じくして父親は同級生の母親と暮らすようになり、著者は突然一人ぼっちになる。小学生にして、たった一人で生きていかなければならなくなった著者を絶望から救ってくれたのはファミコンだった。ファミコンをすることで孤独を忘れ、人生を教わった著者の壮絶な半生――。 出典:双葉社 ファミコンに育てられた男 amazon Kindle 楽天 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『誰が世界を支配しているのか? 』ノーム・チョムスキー(双葉文庫)『お地蔵さん―救いの説話・歴史・民俗』渡浩一(講談社学術文庫)『さいごにきみと笑うのだ』星野真里(小学館)『国語は好きですか』外山滋比古(大修館書店)『歪んだ幸せを求める人たち―ケーキの切れない非行少年たち3』宮口幸治(新潮新書)『年上の義務』山田玲司(光文社知恵の森文庫)『航西日記 パリ万国博見聞録 現代語訳』渋沢栄一・杉浦譲(講談社学術文庫)『経済評論家の父から息子への手紙』山崎元(学研)