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『作家の随想2 樋口一葉』松坂俊夫編(日本図書センター)

『作家の随想2 樋口一葉』松坂俊夫編(日本図書センター)

1996年
417頁
定価:4,800円(税別)




目次(収録作品)


そゞろごと
すゞろごと

2 日記〔明治24年4月-29年7月〕
若葉かけ
わか艸
蓬生日記一
よもきふ日記二
しのふくさ
塵之中
塵中日記
水の上日記
水のうへ

3 書簡
樋口虎之助宛・樋口邦子宛・半井桃水宛・伊東夏子宛・田辺龍子宛・田中みの子宛・野々宮きく子宛・久佐賀義孝宛・平田禿木宛・馬場孤蝶宛・星野夕影宛

*全43篇・書簡37通収録・年表・初出一覧

伝統文学に凝した素朴なエクリチュールから出発した一葉が、遂に近代における“窮極の文語体”による「たけくらべ」を描くまでの過程を、「若葉かけ」から「みつの上日記」(明治24-29年)にいたる日記および随筆・書簡を配して把えなおす。

出典:日本図書センター公式サイト

作家の随想 (2)

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