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『流刑の神々・精霊物語』ハインリヒ・ハイネ(岩波文庫)

『流刑の神々・精霊物語』ハインリヒ・ハイネ、小沢俊夫訳(岩波文庫)

1980年
213頁



キリスト教が仮借ない非寛容性をもってヨーロッパを席巻していったとき,大陸古来の民間信仰はいかなる変容をしいられたか。今から1世紀以上も前,歴史の暗部ともよぶべきこのテーマに早くも着目したハイネは,これら2篇のエッセーでギリシアの神々と古代ゲルマンの民族神たちの「その後」を限りない共感をこめて描いている。

本書表紙(カバー)より

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