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『慰安婦と医療の係りについて』天児都・麻生徹男(梓書院)

『慰安婦と医療の係りについて』天児都・麻生徹男(梓書院)

第三版2014年
182頁




目次(収録作品)

第1章 慰安婦と医療の係わりについて(いとぐち/2007年7月30日米下院決議についての日本の立場/主にヨーロッパ諸国と日本の売買春の係わり/性病対策の変遷)

第2章 花柳病ノ積極的豫防法(緒言/娼婦/検黴/アルコール飲料/禁欲/花柳病ノ認識/狭義ノ予防法/患者ノ取扱/結言)

第3章 「慰安婦問題」の問いかけているもの

「慰安婦問題」を正してゆくことが必要です。
今、歴史学と文学との混同があります。「慰安婦問題」は性の攻撃性と自虐性のどちらも多く含んでいるので文
学の普遍的なテーマの一つでしょう。歴史がきちんと学ばれていないところでは、嘘がとめどなく広がってゆき
ます。そうしないためにも、まずは自分の国の歴史を正しく知ることです。そして、私たちは自分たちの手で子や孫に本当のことを伝えてゆく必要があります。

出版社情報より


[参考]
「軍医の父を誰が慰安婦強制連行責任者に仕立て上げたのか?」

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