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『独房・党生活者』小林多喜二(岩波文庫)

『独房・党生活者』小林多喜二(岩波文庫)

改版2010年
240頁




目次(収録作品)

独房
党生活者

監獄(プリズン)より愛をこめて! 俺は南房No.19の共犯番号セ-63、さて囚人いかに生くべきか。笑い満載のオムニバス『独房』と、伏字に削除で満身創痍の遺作『党生活者』。共産党大弾圧時代の党員は工場へ隠処(アジト)へ街頭へ――その苛烈な日々。闘う多喜二の東京小説。(解説=蔵原惟人・小森陽一)

本書表紙(カバー)より

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