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『生と死の倫理―伝統的倫理の崩壊』ピーター・シンガー(昭和堂)

『生と死の倫理―伝統的倫理の崩壊』ピーター・シンガー、樫則章訳(昭和堂)

1998年
330頁




目次(収録作品)

第1部 疑わしい結末
(死後の誕生/どのようにして死は再定義されたか/シャン博士のジレンマ/トニー・ブランドの人命の神聖性)

第2部 伝統的死生観の崩壊
(不確実な始まり/生命の質にもとづく判断をくだす/死を依頼する/「種の不連続性」という考えを越えて)

第3部 整合的な取り組み方に向けて
(旧来の倫理に代えて)

「生命」とは何か!? 脳死による臓器移植・精子バンクからの人工授精・もはや動物だけではないクローン、医療技術の発達と伝統的倫理の衝突。オーストラリア出版協会賞受賞。欧米では「死んでいる」人が日本では「生きている」。

アマゾン商品説明より

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