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『「正義」の倫理―ジョージ・W.ブッシュの善と悪』ピーター・シンガー(昭和堂)

『「正義」の倫理―ジョージ・W.ブッシュの善と悪』ピーター・シンガー、中野勝郎訳(昭和堂)

2004年
349頁




目次(収録作品)

ブッシュの倫理?

第1部 ブッシュのアメリカ
(世界に比類のない正義と機会の国/生命の文化/世界でもっとも自由な国?/信仰の力)

第2部 アメリカと世界
(世界を共有する/戦争:アフガニスタン/イラクでの戦争/パックス・アメリカーナ/ジョージ・W.ブッシュの倫理観)

9・11から、アフガン戦争、イラク戦争に突き進んだアメリカ。ブッシュを選択したアメリカ国民がもつ倫理観とは。ブッシュの決断に世論はどう動いたのか。世界的倫理学者、ピーター・シンガーがブッシュの倫理の虚偽性を明らかにし、世界は、そして日本は、アメリカとどう向き合うべきかを示唆する。

出典:昭和堂公式サイト

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