2026年
312頁
目次(収録作品)
はじめに
WAC BUNKO版出版に当たって
第1章 失当だった司馬遼太郎・山本七平の縄文・弥生観
第2章 縄文時代から続く日本のコメづくり
第3章 縄文・弥生の年代決定に合理的根拠はあったのか
第4章 反面教師・NHK『日本人はるかな旅』に学ぶ
第5章 もはや古すぎる小山修三氏の「縄文人口推計」
第6章 机上の空論・埴原和郎氏の「二重構造モデル」
第7章 矛盾を内包した宝来聰氏の「DNA人類進化学」
第8章 ためにする仮説・中橋孝博氏の「渡来人の人口爆発」
第9章 mtDNAによる系統解析の限界
第10章 「Y染色体とゲノム解析」が明かす真実
第11章 言語学からたどる日本人のルーツ
終章 WAC BUNKO版によせて 朝鮮半島の歴史と分子人類学
あとがき
※本書は、(おそらく)『日本人ルーツの謎を解く』を改題した新装版。
[関連]
『日本人ルーツの謎を解く―縄文人は日本人と韓国人の祖先だった!』長浜浩明(2010・展転社)定価:1,870円(税込)
amazon 楽天
