「水菓子屋の要吉」木内高音 2021/7/13 2023/11/16 書評 児童文学, 短篇小説・掌篇小説 約18枚(400字) 果物屋に奉公している要吉少年が、仕事をする中で世の中の不条理を感じるのを描く。今も鑑賞に堪えるなかなかの良作。 木内高音作品リスト (青空文庫) Kindle版(無料) こちらの記事もどうぞ『小林秀雄講演』全8巻(新潮CD)『ラス・カサス インディアス史』(岩波書店)『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)「一人の無名作家」中谷宇吉郎『決定版 零戦最後の証言1』神立尚紀(光人社NF文庫)『新美南吉記念館研究紀要』(新美南吉記念館)『鏡の国のアリス』ルイス・キャロル(東京図書)『源氏物語 A・ウェイリー版』(左右社)