『屍の街』大田洋子(日本ブックエース) 2020/1/20 2022/10/2 書籍データ 被爆, 原爆 『屍の街』大田洋子(平和文庫・日本ブックエース)単行本 2010年 212頁 目次(収録作品) 鬼哭啾々の秋 無欲顔貌 運命の街・広島 街は死体の襤褸筵 憩いの車 風と雨 晩秋の琴 天に焼かれる! 被爆の体験を原爆症の恐怖とたたかいつつ密度の高い記録文学に結実。 出典:日本図書センター公式サイト [関連] 『屍の街 半人間』大田洋子(1995・講談社文芸文庫) amazon Kindle 楽天 『屍の街 大田洋子 原爆作品集』(小鳥遊書房) 屍の街 (平和文庫) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル』高橋和夫(幻冬舎)『わが住む村』山川菊栄(岩波文庫)『[復刻版]乃木将軍』真山青果(ダイレクト出版)『翻訳語成立事情』柳父章(岩波新書)『感染症の中国史―公衆衛生と東アジア』飯島渉(中公新書)『長崎の鐘』永井隆(岩波文庫)『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(新潮文庫)『友愛と秘密のヨーロッパ社会文化史』深沢克己・桜井万里子(東京大学出版会)