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『ねむれ巴里』金子光晴(中公文庫)

『ねむれ巴里』金子光晴(中公文庫)

改版2005年
354頁




目次(収録作品)

瘴癘蛮雨/四人の留学生/冬の森/泥手・泥足/処女の夢/22番・ダゲールまで/うしろに眼のない譚/あぶれ者ふたり/伯爵夫人モニチ/枯葉/ふたつのふるさと/リオンの宿/ねむれ巴里/巴里人といういなか者/巴里・春秋/硝子のステッキ

深い傷心を抱きつつ、夫人三千代と日本を脱出した詩人はヨーロッパをあてどなく流浪する。『どくろ杯』につづく自伝第二部。〈解説〉中野孝次

出典:中央公論新社公式サイト


[関連・参考]
『どくろ杯』金子光晴(2004・中公文庫)

『詩人 金子光晴自伝』金子光晴(1994・講談社文芸文庫)
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