「薄明」太宰治 2020/6/8 2020/6/8 書評 短篇小説・掌篇小説 甲府の妻の実家に妻子とともに疎開した「私」の日々を描く。 突然断ち切られたようにおわる。題名の「薄明」を描けていない。特によくはない。 『太宰治全集8』(ちくま文庫)[amazon]に所収。 「薄明」太宰治(青空文庫) こちらの記事もどうぞ『小林秀雄講演』全8巻(新潮CD)『昭和天皇拝謁記』田島道治(岩波書店)『ラス・カサス インディアス史』(岩波書店)『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『決定版 零戦最後の証言1』神立尚紀(光人社NF文庫)『新美南吉記念館研究紀要』(新美南吉記念館)『岡潔集』(学研)『ヤング・ジャパン 横浜と江戸』J.R.ブラック(東洋文庫)