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『アレックスと私』アイリーン・M・ペパーバーグ(ハヤカワ文庫NF)

『アレックスと私』アイリーン・M・ペパーバーグ、佐柳信男訳(ハヤカワ文庫NF)

2020年
336頁




目次(収録作品)(※情報は単行本のもの)

第1章 “素晴らしき哉、人生!”
第2章 私の原点
第3章 はじめての発話
第4章 さすらいのアレックスと私
第5章 「バネリー」って…?
第6章 アレックスと仲間たち
第7章 IT化の波に乗って
第8章 新境地
第9章 彼が教えてくれたこと

ヒトと動物は、人間の言葉を使って交流できるのか?
はるかな目標を掲げた研究者が出会ったのは、のちに「天才」と呼ばれることになる1羽のヨウムだった。

100の単語を用いてヒトと対等にコミュニケーションし、足し算を正しく行うなど、鳥類の認知能力に関わる多くの成果を残したアレックス。
学界に吹く逆風のなか、彼とアイリーンはヒトのみに与えられる特権とされていた「ことば」についての認識を塗り替え、動物の心と意識という謎に分け入っていく。
「アイ・ラブ・ユー」ということばを遺してアレックスが亡くなるまでの波乱の30年を綴った、感動の科学ノンフィクション。

文庫版では、単行本未収録の「著者インタビュー」「よくある質問」を追加。
鳥類の音声コミュニケーションの研究者、鈴木俊貴さんによる解説が新規収録されています。

アマゾン商品説明より


[関連]
『アレックスと私』アイリーン・M・ペパーバーグ、佐柳信男訳(2010・幻冬舎)単行本
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