スポンサーリンク

『重光葵手記』(中央公論社)

『重光葵手記』重光葵(しげみつ・まもる)(中央公論社)

1986年
709頁




目次(収録作品)

霧のろんどん(世界の暗雲/チェムバレンとチャチル/日本の危機/戦争の将来/嗚呼 支那事変)
戦争突入篇(日米交渉と近衛第3次内閣/東条軍部内閣成立/大東亜戦の前夜/戦争突入)

片々録
小磯内閣
戦争を後にして(帝国ホテルの暁夢/国際軍事法廷開く/A級戦犯/ケーンウォージー隊長)

新発見の手記。戦前の駐英大使を経、大戦中の東条・小磯内閣、東久迩宮内閣の外務大臣として日本外交の重責を担った著者が、戦争と動乱の時代の外交と政局の実状を書き留めた、昭和史の貴重な証言。

アマゾン商品説明より

重光葵手記

amazon



『続 重光葵手記』重光葵(中央公論社)

1988年
845頁




目次(収録作品)

霧のろんどん 続篇(かささぎの宿/帰朝の決意/嵐の日本篇/軽井沢篇/外交陣営の強化刷新)

マッカーサーの日本管理(東久迩宮内閣/幣原内閣/敵の日本管理/国際聯合と新勢力範囲政策/日本管理 1/日本管理 2/国際民主主義)
日記

追放解除後の昭和27年、重光は改進党総裁に就任し政界に登場、以後吉田・鳩山内閣時代の政局を、その中枢に在って詳細に日記に記録した。本書は、その日記全篇と、正篇の記述の空白部分を埋める戦前から戦後にかけての手記を収める。

アマゾン商品説明より

続 重光葵手記

amazon


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange