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『社会思想史―価値基準の進化』藤川吉美(成文堂)

『社会思想史―価値基準の進化』(正義の研究3)藤川吉美(成文堂)

1997年
261頁




目次(収録作品)

第1章 古代中世の価値判断(古代貴族社会の価値基準/ヘレニズム期の価値基準/中世封建社会の価値基準)
第2章 近世の価値判断(英国市民革命期の価値基準/フランス市民社会の価値基準/ドイツ市民社会の価値基準)
第3章 近代の価値判断(功利主義の価値基準/社会主義の価値基準/正義思想の現代的状況)

すべての判断は一定の価値基準を前提している。小著はこの価値基準に光を当て,古代ギリシアから今日までの主な基準の実式化を試みたもの。各時代の考え方のパラダイムがいかに進化してきたか,その延長として21世紀の価値基準がいかにあるべきかが示唆されよう。社会の興亡は選ばれた価値基準の関数である。

出典:成文堂公式サイト

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