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『二十四の瞳』壺井栄(岩波文庫)

『二十四の瞳』壺井栄(岩波文庫)

2018年
288頁



瀬戸内の一寒村に赴任した若い女性教師と十二人の生徒の、昭和初期から戦後までの二十数年にわたるふれあいの物語。子供たちを育み守ろうとする先生と、時代の引き起こすきびしさと貧しさに翻弄されながら懸命に生きる子供たち。戦争への怒りと悲しみが訴えかけられる。日本人に読み継がれる壺井栄(1899‐1967)の名作。

本書表紙(カバー)より

[関連]
『二十四の瞳』壺井栄(改版・新装版2007・角川文庫)249頁

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