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『漢字の文化史』阿辻哲次(ちくま学芸文庫)

『漢字の文化史』阿辻哲次(ちくま学芸文庫)

2007年
255頁




目次(収録作品)

第1章 漢字の誕生をめぐって
第2章 文字文化の黎明期
第3章 文字文化の多様化
第4章 文字文化のひろがり
第5章 漢字研究のはじまり
第6章 古代日本と漢字

太古の昔は神と人間をつなぐものとして、のちには行政文書・書物などを記録するために欠かせない手段として使われてきた漢字。「文字はそれが書かれた素材と一体のものに捉えられなければならない」という観点から、本書では出土文物を手がかりに、漢字の成り立ちと、漢字をめぐる人々の歩みを追う。亀甲や牛骨に刻まれた甲骨文字、天子のシンボル・鼎に残された銘文、銅剣を飾る華麗な鳥書、古の書物を今に伝える竹簡・木簡…。中国文明を支え発展させてきた原動力ともいえる漢字の歴史に迫る、ユニークな漢字史への招待。

出典:筑摩書房公式サイト

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