『作家の自伝50 梶井基次郎』鈴木貞美編(日本図書センター) 2020/11/28 2020/11/28 書籍データ 自伝 『作家の自伝50 梶井基次郎』鈴木貞美編(日本図書センター) 1997年 255頁 目次(収録作品) 檸檬 城のある町にて 冬の日 冬の蠅 のんきな患者 他 「檸檬」「のん気な患者」など梶井の代表作に加え、日記・書簡でその31年の生涯をたどる。最期の姿を記録した母・ひさの「看護日誌」を併せて収録。 出典:日本図書センター公式サイト [関連] 『梶井基次郎全集』(ちくま文庫) 作家の自伝 (50) (シリーズ・人間図書館) amazon こちらの記事もどうぞ『岡潔集』(学研)『西脇順三郎詩集』(岩波文庫)『英語達人列伝』斎藤兆史(中公新書)『特攻と青春―戦後を生きた元少年飛行兵の記録と遺言』川野喜一『リハビリの夜』熊谷晋一郎(医学書院)『11人の考える日本人―吉田松陰から丸山眞男まで』片山杜秀(文春新書)「太郎と街」梶井基次郎『鎮魂と祝祭のアメリカ』ジョン・ボドナー(青木書店)