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『人口論』マルサス(光文社古典新訳文庫)

『人口論』マルサス、斉藤悦則訳(光文社古典新訳文庫)

2011年
307頁




目次(収録作品)

問題点/意見対立のせいで問題の解決がむずかしいこと/人間と社会の完成可能性に否定的な考え方については、ちゃんとした反論がない/人口増加がもたらす問題の性質/本書の主張の概要/人口と食糧の増加率の違い/増加率の違いの必然的な帰結/下層階級の暮らしぶりの上下運動/この上下運動がさほど注目されてこなかった理由/本書の主張全体の基礎をなす三つの命題〔ほか〕

「人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増えない。そして、人の性欲はなくならない。」シンンプルな命題を提起し、人口と食糧のアンバランスが生む問題に切り込んで、19世紀の進歩思想に大きな影響を与えた本書は、現代の世界においてますます輝きを増している。今もアクチュアルな「若き天才の作品」。

出典:光文社公式サイト


[関連]
『人口論』マルサス、永井義雄訳(改版2019・中公文庫)296頁

[参考]
『人口論』マルサス、Teamバンミカス(2019・まんが学術文庫)
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