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『アイアース』ソポクレース(岩波文庫)

『アイアース』ソポクレース(ソポクレス、ソフォクレス)、木曾明子訳(岩波文庫)

2026年
158頁




目次(収録作品)

アイアース
ヒュポテシス(古伝梗概)

訳者解説

体躯堂々たるトロイアー戦争の英雄アイアースは、アキレウスの遺品をめぐる審判にてオデュッセウスに敗れ、逆上して僚友の殺害を企てる。だが女神アテーナーの差し金で、大将たちと見誤って家畜を皆殺しにしてしまい、恥辱のあまり自死を選ぶ――。アテーナイの民衆に愛された廉潔の武人の最期を描き、満腔の哀惜を注ぐ一篇。

本書表紙(カバー)より

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